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サラリーマンの主人が言った、驚きの一言 - 在宅ネットワークビジネス成功の仕組み、子育てママの賢い稼ぎ方

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サラリーマンの主人が言った、驚きの一言

明けましておめでとうございます。

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お正月、主人とテレビを観ていました。

元旦といえば、初詣や、親類のあいさつ回り、お墓参りなど、
年始の行事がありますよね。

ですが、なかには元旦から仕事の人もいます。

そのとき主人が驚きの一言を言いました。

「そんなに上を見ないかんのか。家族が食べていけるだけで十分じゃないか。」


元旦に働く人たちを見て、働かされている人をかわいそうに思い、
営業している会社に対して主人は嘆いていたのでした。


もともと主人も、元旦に働いていたことがあったからです。


主人が最初に就職した先は、家電量販店でした。
当時は元旦と2日まで休みでしたが、
だんだんと競合が激しくなり、
元旦だけ休みに。


そして、さらにさらに、元旦も初売りセールで出勤に・・・。


そうして売上が伸びたと思いきや、結局、つぶれました。
主人は、契約社員として残るか、退職するかの二択を
迫られたとき、すでに給料は150万減っていて、
ボーナスもないことから、可能性も感じない、健康も損なう、
家族の時間も持てない、、、と、退職したのでした。



今は、工場の会社員なので、土日祝日や年末年始、
お盆やゴールデンウイークは会社が休みです。



なので、主人としては、元旦に働いている広告や
イメージ、移動中にオープンしているお店を見ると、
いたたまれない気持ちになるのかもしれません。



「そんなに上を見ないかんのか。」という言葉は、


低い安定収入で満足しているわけではないのに、
自分でブレーキをかけている労働者根性で生きている
主人の根っこ部分のように見えました。




私は自分でアロマテラピーの個人事業を開業し、
その後、ネットワークビジネスに巡り合い、
個人事業とか、ビジネスオーナーとか、
マーケティングとか、戦略とか、
ノウハウとか、スキルとか、ネット集客とか、
マインドセットとか、いろいろなことを学び吸収してきたなかで、
毎日気付きをいただいています。



そうしたなかから見ると、
私がひしひしと感じているのは、

人生に安定などない。


ということです。


会社員の主人の場合、
主人の勤めている会社というのは、
ボーナスがもらえない、昇給もない、
いつリストラ、倒産するかわからない、
勤続年数が短いため退職金も
あまり期待できないだけでなく、
退職する日が必ず来るでしょう。


つまり、仕事を辞めた途端、収入がなくなります。


ということがわかっています。



主人だって、たとえ会社が存続していたとしても、
10年後には定年を迎える時が来ます。


その後の人生において、会社が生活を保障してくれることは
ありません。

年金だけでは生活できません。


人が口ぐちに言うのは、「貯金が例え3000万あったとしても安心できない。」ということです。


貯金が3000万あっても安心できない。


かといって、サラリーマンが50代から、3000万貯めるのは、
相当年収がよくないと、難しいでしょう。


つまり、貯金があっても安心できないのなら、
選択肢は二つしかありません。


・働き続ける

・お金に働いてもらう




私はネットワークビジネスの魅力は、
最初の5年は大変かもしれないですが、
絶対成功すると覚悟して動き続ければ、
どこかの時点から、レバレッジが効くところや、
自分が働き続けることをしなくても、
報酬が入り続けるようになるところだと思っています。



収入の柱の一つに、ネットワークビジネスを
入れておくことによって、将来の安心を感じる
ことができるようになり、

一生、ネットワークビジネスなんかしない!と
思っていた私を変えてくれた、このご縁に感謝しています。




2017年も、よろしくお願いいたします。
ここは記事下のフリースペースです
オーネット
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