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奨学金制度を利用するしないは受験がカギ!子どもが知らない親の智恵 - 在宅ネットワークビジネス成功の仕組み、子育てママの賢い稼ぎ方

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奨学金制度を利用するしないは受験がカギ!子どもが知らない親の智恵

副業でできるネットワークビジネスの魅力とは?

奨学金制度を利用するかどうか、想像している親御さんは、
きっと、我が家だけではないと思います。

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奨学金制度は、日本学生支援機構(JASSO)が支援しています。
日本学生支援機構HP http://www.jasso.go.jp/


我が家は、次女が2年後に大学受験を控えています。
そのため大学資金をどのように調達するか、深刻な課題です。
奨学金制度を利用するか、しなくても目途が立つのか?


子どもが高校生になるまでに、できれば大学4年分の
貯蓄がしてあることがもちろん理想ですが、

給料は上がらない、ボーナスはほとんどないなかで、
教育費は増えていく現実が、現代のサラリーマン事情です。

他にも支出があるため、共働きや副業をするなどしないと、
貯蓄まで、なかなか手が回るものではありません。


大学受験は、推薦が一番理想です。


しかし、長女の高校は、進学校でありながら、推薦制度が
ありませんでした。全員で本試験に望みたいという、
学校の方針からだそうです。

推薦で合格して気が緩んだ子がいると、周りの生徒に
よくない影響が与えられる、との考え方でした。


それはそれで、長女も真剣に勉強したので、
よかったのかもしれません。


大学受験は、高校受験と違って、日程が合えば何校でも
受験可能です。

今ではインターネットで申し込むと、受験料が割引に
なる大学も出てきたり、

受験料を5,000円プラスすると、
センター試験との併用ができる私立大学もあります。


子どもの欲求は、
「興味がある大学をなるべくたくさん受けたい。」
おそらく、多くのお子さんが、そうではないかと思います。


しかも、今年でゆとり教育最後の受験システムとあって、
浪人はしたくない!という受験生であふれかえっていたようです。


では、どうなったか?


浪人生も、現役受験生も、受験校のランクを下げて受験しました。
受験校も7,8校という人が多かったようです。
そうすれば、合格率が上がるからです。



私は、親として3つの策を取りました。

1.現実を見ること

もしかしたら、「受かるかもしれない」という希望は捨てよう。と、

長女に今年の受験事情を伝え、Dランクの受験をやめてもらうことに。


2.受験校を絞ること

たとえば、5校受けるのなら、
全部違う大学を受けるのではなく、

同じ大学の同学科を複数受けたり、別の学科を受ける。

同じ大学を受けると、合格率が上がると、
去年受けた子のママから聞いて、そうしました。


3.入学金と、前期授業料の期日を把握しておくこと

大学受験というのは、なぜか第一希望の大学ほど、
あとに受験日が設けられていることが多いです。

それまでに、すべり止めのため、入学金を何十万か、
支払わないと、万が一、第一希望に落ちたときに、
どうにもなりません。

大学によっては、前期授業料も合わせて振込んで
くださいというところもあるそうです。


すべり止めのためとはいえ、払わないと不安なため、
親心で、払いますよね。


また別の先輩ママから聞いた話ですが、
4校受けて、うち2校前期授業料を支払って、
その額合計130万払ったそうです。

でも結局、第一希望に合格したので、
この130万は、ドブに捨てたようなものだと、
それはそれは、悔しがっていました。


その話を聞いて、受験校を決めるとき、
長女にそれを伝え、合格発表日と、支払い期日が、
第一希望大学の期間中に重複するようなところを
選んでもらいました。

どうしても行きたいところが、その日程と合わなければ
仕方ないかもしれませんが、たまたま長女は、
合っていたので、よかったです。


結果、第一希望の大学に合格し、
ムダなお金は、少なくて(約10万)すみました。


大学は、合格がゴールではありません。
合格が、スタートです。


ここから、さらに、お金が必要になってきます。


さて、奨学金制度です。これを利用するか、しないか。
希望する場合は、子ども本人の名義に振込まれます。

卒業後は、本人が返済するような仕組みになっています。


奨学金制度を利用しようかどうか、迷いましたが、
私は、他の方法があるので、利用しなくて済みそうです。


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